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なんとしても航空業界のに就職したい!既卒や高校生が、外資系やJAL・ANA・スカイマーク・スカイネットアジアなどの面接試験や会社概要そして、スチュワーデスやグランドアテンダントそしてパイロットなどのこれから、初めて航空業界を目指す方や現場の方の情報収集にどうぞ!
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☆過徴収:サーチャージ代1億円、日本航空など返金へ☆

航空運賃とは別に乗客が支払う国際線の燃料代「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)で、国土交通省は17日、日本航空と全日空のカナダ、米国路線で6676人分計1億252万円の過徴収があったと発表した!

乗り継ぎ便を運航するエア・カナダ(AC)の過失で、1件当たりの過徴収額は1000~2万円。2社は18日から返金を始める。

 国交省や2社によると、過徴収があったのは「日本-カナダ-カナダ国内」と「日本-米国-カナダ(-カナダ国内)」の2区間で、米国-カナダの区間やAC国内便分に誤って燃油サーチャージを加算した。

期間は06年4月1日~08年5月9日と6月3日。ACの担当者が2区間の発券システムに誤った計算式を入力したのが原因という(>_<)

ANA システム障害で130便が欠航

ANA・システム障害で空の交通網がマヒ !
5月27日に発生した全日空のシステム障害では、130便が欠航し約7万人に影響がでました。

航空業界では、日本航空と全日空の大手2社に集約されて以来、顧客サービスや料金競争が激しくなっています。

他社との差別化を図るために、いかに迅速に新しい割引運賃を設定できるかが重要になってきています。そのためには、システム機能の追加・変更を効率的に実現しなければなりません!

そこで、全日空は、基幹システムをオープンシステムにより再構築しようとしています。
競争が激化する今、システムの向上が見直される時期になります(>_<)

落雷から機体を守る「静電放電装置」

国内でも落雷事故がありましたが飛行機に雷が落ちても、それが大事故につながることはまずありません。機内の乗客は、金属でできた機体自体に保護されているため、安全です。

雷が鳴ったときは車の中にいるといい、などとよく言いますが、これは金属ボディーを通して電気を地面に逃がしてしまうためで、同じことが飛行機にも当てはまります(*^_^*)

また飛行機は、飛行中に大気との摩擦で機体に静電気が生じます。この静電気が計器類や通信機器に影響を及ぼす可能性があるので、機体には主翼や尾翼など数カ所に静電気を徐々に放電させるための「静電放電装置」が装着されています。

静電放電装置は、長さ10センチ、太さ1センチの棒状のもの。飛行中に雷を受けた場合でもこれが避雷針の役割を果たすため、機体に大きな被害は出ません。

とはいえ、被雷した飛行機がまったく無事ということはありません。過去に宮崎上空で落雷にあったJAL機は翼に傷が見つかっています。

危険はないと言っても、やはり雷には遭わないに越したことはないでしょう。当日の天気図を細かく検討した上で、できるだけ雷雲を避けて飛ぶことがやはり重要です!

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